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長風呂には注意しましょう

正しい入浴法について

ポイントはとてもシンプルです。
・かけ湯をしてはいる準備をする
・40℃くらいのお風呂で15分ほど入浴
・入浴前後にコップ1杯の水を飲む
・就寝1~2時間前に入浴を行う

上記4点が基本ポイントになってきます。

ですが、せっかく新しいお風呂になっても短い時間しか入れないのかと思う必要はありません。
長風呂をする場合は3分浴槽に入って3分休憩を取りましょう。
繰り返し入浴をすることにより湯冷めしにくい体になっていきます。

また、スマホ、パソコンの使い過ぎで目の疲労をかなり感じている人も多いと思います。
そんな人には「闇風呂」というのもお勧めいたします。
照明を全部切って目を休めながらお風呂に入るという入り方なのですが、最近流行っている入浴法です。

体を気遣って入浴をして快適なバスタイムをしていきましょう。

入浴はここまで気を配りましょう

お風呂に入ってからはヒートショック現象に気を付けて入浴をしてもらいたいと思います。
冬季など寒い日に、あったかなお風呂から上がってから突然倒れていた。
そんなことがないように脱衣所までリフォームをすることをお勧めいたします。
できるだけ暖かくして上がれるようにしてもらいたいと思います。

また、浴室のコール機能を付けておいてもいいと思います。
あまりにも長いときは家族の方が見に行けると思いますが、中からはそうもいきません。
助けを呼べるように配慮をしてもいいと思います。

高齢者や小さなお子様がいるお宅では、手すりを付けることや転倒しにくい素材を選んだりなど浴室事故も気を使ってリフォームを考えていきましょう。

家族全員が安心して使えて、事故がないようにしていきましょう。


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